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Chronicle...  1989~1995 | 1996~2000 | 2001~2005 | 2006~ 

2006年12月1日〜3日 開催

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JASPM-18 大会プログラム
東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)
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12月1日(金)
理事会 18:00〜21:00 18号館4階 コラボレーション・ルーム 4

12月2日(土)
受付  12:00〜       
シンポジウム 13:00〜16:30  会場 18号館ホール

  「ビートルズの音楽」 司会=増渕敏之
  和久井光司:  ビートルズ音楽の革新性
  川上シゲ:  あの頃、ときどきビートルズも聴いた
  佐藤良明:  ストーンズよりハードだった

総会   16:40〜17:50

懇親会 18:00  会場 ファカルティ・ハウス セミナー・ルーム

12月3日(日)
受付    9:00〜
個人発表 9:30〜12:35 18号館1階および4階

 

研究発表1  1F●メディア・ラボ2
司会 福岡正太 国立民族学博物館
9:30-10:05  李承美 関西大学大学院博士後期課程
        韓国における社会批判を歌うアイドル
10:05-10:40 由比邦子 相愛大学 追手門学院大学
        ハイブリッド・ガムランのゆくえ:ランガム・ジャワ、チャンプル・サリ
(10:40-10:50 休憩)
司会 西村秀人 名古屋大学
10:50-11:25  倉田亮介 東京大学 放送大学
        「市場主義」とポピュラー音楽研究:キューバ国内における音楽学会の過去と現在
11-25-12:00 昼間賢 早稲田大学
        南フランスにおける対抗文化的「オクシタン音楽」の可能性:デュパンの場合
12:00-12:35 ネーヴェス・マウロ 上智大学
        ユーロヴィジョンにおける歌詞にみる国のイメージ:ポルトガル代表曲の歌詞を例として

 

研究発表2  4F●コラボレーション・ルーム 1
司会 生明俊雄 広島経済大学

9:30-10:05  加藤綾子 東京大学大学院博士課程
        日本の音楽ビジネスの現状分析: 音楽ビジネスの制作組織に見る柔軟な専門性
10:05-10:40 山崎 晶 大阪大学大学院博士後期課程
        サウンドトラックの作品化:テレビアニメを事例に
(10:40-10:50 休憩)
司会 加藤晴明 中京大学

10:50-11:25 谷口文和 東京芸術大学大学院博士課程
        音楽制作環境の私有化とミュージシャンシップの再編成
11-25-12:00 溝尻真也 東京大学大学院博士課程
        ミュージックビデオ番組の生成:ポピュラー音楽と放送メディアをめぐる社会史
12:00-12:35 発表はありません。

研究発表3  4F●コラボレーション・ルーム 2

司会 久野陽一 愛知教育大学
9:30-10:05  野澤豊一 金沢大学大学院博士後期課程
        変貌するミュージシャンシップ:米国黒人教会の音楽実践の事例から
10:05-10:40 田中健二 摂南大学
        1927曲のカントリーミュージック歌詞から探るsongwriter の意識
(10:40-10:50 休憩)
司会 大和田俊之 慶應義塾大学
10:50-11:25 藤木優一 東洋大学大学院博士後期課程
        ビートルズの身体性:  ロックの大衆化に伴う女性の役割
11-25-12:00 栗田知宏 東京大学大学院博士課程
        差別表現の受容過程にみる言説効果: 音楽雑誌のエミネム評価を事例として
12:00-12:35 當間 麗 埼玉大学
        1970年代を中心とする英米ポピュラー音楽におけるジェンダー・パフォーマンスの意義について

 

研究発表4  4F●コラボレーション・ルーム 3

司会 早稲田みな子 東京芸術大学
9:30-10:05  宮入恭平 東京経済大学大学院博士後期課程
        ハワイと沖縄のポピュラー音楽: アメリカと日本のポピュラー音楽の考察過程として
10:05-10:40 中原ゆかり 愛媛大学
        ハワイの「日本の歌」と懐メロ・ブーム
(10:40-10:50 休憩)
司会 武田俊輔 滋賀県立大学
10:50-11:25 西島千尋 金沢大学大学院博士後期課程
        「芸術」として成立したアメリカポピュラーミュージック: 日本の音楽鑑賞教育
11-25-12:00 周東美材 東京大学大学院博士課程
       「童謡」のポピュラー音楽化: 音響メディアの揺籃期におけるレコードと子どもに関する考察
12:00-12:35 長尾洋子 和光大学
        統制の対象から文化・教育の資源へ:

  
昼食      12:35〜14:00  (IASPMミーティング12:45〜13:45) 

ワークショップ 14:00〜17:00  18号館4階

WORKSHOP──A 映像音楽学の試み
  発案・司会 永井純一(関西大学大学院博士課程)
  問題提起  太田健二(大阪大学)
  問題提起  永井純一
  討論者   鈴木岳海(関西大学)

 

WORKSHOP──B インターネット時代の音楽産業の変容と研究からのアプローチ
  発案・司会:大山昌彦(東京工科大学)
  問題提起:生明俊雄(広島経済大学)
  問題提起:阿部勘一(淑徳大学)
  問題提起:油井誠志
  討論者: 木本玲一(関東学院大学)

 

WORKSHOP──C 昭和日本の洋楽受容:「眩しさ」の進化論
  発案・司会 佐藤良明 (b. 1950 東京大学)
  問題提起 北中正和(b. 1946 音楽評論家)
  問題提起 竹内孝宏(b. 1967 東京大学)
  問題提起 三井 徹(b. 1940)
  討議 東谷 護(b. 1965 成城大学)

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 2007年12月7〜9日開催

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JASPM-19 大会プログラム
名古屋大学 国際開発研究科
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12月7日(金)
17:00〜18:30 理事会 8F 第1会議室
19:30〜21:00 前夜祭イベント 「ビッグバンドを聴く・観る」 細川周平・西村秀人
          会場:CAFE DUFI(カフェ・ドゥフィ)

 

12月8日(土)
●13:00〜  シンポジウム 「ビッグバンド〜そのスタイルの形成と普及を考える」(16:30終了予定)
<司会:阿部 勘一 成城大学>
パネリスト:
細川 周平(国際日本文化研究センター) 「ジャズにおけるビッグバンドの形成と変容」
高和 元彦(元キングレコード・プロデューサー)「ビッグバンドによるレコード制作とキングSDSシリーズ」
福井 利雄(元東京キューバン・ボーイズ・ピアニスト/編曲家)
×西村秀人(名古屋大学)(対談型式による)「東京キューバンボーイズで過ごした10年を振り返って」

 

●16:40〜   総会 8F 多目的オーディトリアム
●18:00〜   懇親会 アメニティハウス内 フレンドリィ南部 <国際開発研究科斜め前>

 

12月9日(日)

●個人研究発表A 8F 第1会議室
<司会:山田 晴通 東京経済大学>
09:30〜10:00  粕谷 裕介(同志社大学大学院博士後期課程)
  ノスタルジアの舞台 −日本人がアメリカの過去と遊ぶ空間「ケントス」−
10:00〜10:30  岩永 健吾(立教大学ラテンアメリカ研究所講座受講生)
  商業化される音楽と踊り −日本におけるラテンアメリカ文化普及の一事例−
<司会:阿部 勘一 成城大学>
10:50〜11:20  津田 敏之(京都橘大学大学院博士後期課程)
  日本におけるブルーグラス音楽の受容と音楽コミュニティの形成について
11:20〜11:50  加藤 綾子(東京大学大学院博士課程)
  音楽ビジネスの生産組織に関する考察−メディア複合という実態を前提とした音楽ビジネス組織の生産行為−

 

●個人研究発表B 6F 第1講義室
<司会:高橋 美樹 高知大学教育学部>
09:30〜10:00  西島 千尋(金沢大学大学院博士後期課程)
  日本の「芸術」成立過程における学校「鑑賞」教育の役割−文部省と日米双方のレコード産業の関わりから−
10:00〜10:30  加藤 徹也(文部科学省)
  ポピュラー音楽の教材性と指導法 −高等学校における鑑賞活動モデルの提示と実践−
<司会:久万田 晋 沖縄県立芸術大学付属研究所>
10:50〜11:20  青木 深(一橋大学大学院博士後期課程)
  戦後来日した米軍慰問団の記録−パシフィック・スターズ&ストライプス資料を中心に
11:20〜11:50  中原 ゆかり(愛媛大学)
  ハワイ日系人の<ホレホレ節> −ハリー・ウラタの調査を中心に−

 

●個人研究発表C 6F 第3講義室
<司会:増田 聡 大阪市立大学大学院文学研究科>
09:30〜10:00  広瀬 正浩(東海高等学校)
  『未来派野郎』と『未来派2009』の射程 −1980年代の坂本龍一の音楽と思想−
10:00〜10:30  九谷 浩之(立教大学、首都大学東京)
ベルファーストにおけるパンク −「聖金曜日合意」とサブカルチャー
<司会:南田 勝也 神戸山手大学人文学部>
10:50〜11:20  太田 梢(西南大学大学院博士後期課程)
  ロックのイコノクラスム −デヴィッド・ボウイとペルソナの終焉−
11:20〜11:50  尾山 晋(名古屋大学大学院博士後期課程)
  1980年代イギリスのモッズにとっての1960年代モッズと商品−80年代半ばのファンジンを中心に
11:50〜12:20  ブライアン・マナブ・ボメディアーノ(名古屋大学大学院博士後期課程)
  日本におけるアメリカン・ストリート・ダンスの音楽的な身体と運動−80年代以降のクラブ・ミュージックとダンスの動きのパラダイム変化

 

14:00〜17:00 ワークショップ

●ワークショップA 8F 第1会議室
ポピュラー音楽における「アフロ(アフリカ)性」を再考する
     倉田 量介(東京大学・放送大学非常勤講師)
     長野 太郎(清泉女子大学)
     高橋 政資(アオラコーポレーション)
     鈴木 裕之(国士舘大学)
     伏木 香織(桐朋学園大学・東邦音楽大学)

 

●ワークショップB 6F 第1講義室
音楽フェスティバル研究の展望−系譜学的アプローチから
     司会・問題提起者:永井 純一(関西大学大学院博士後期課程)
     問題提起者:大和田 俊之(慶應義塾大学)
     問題提起者:東谷 護(成城大学)
     討論者:南田 勝也(神戸山手大学)

 

●ワークショップC 6F 第3講義室
放送メディアとポピュラー音楽−音楽番組研究の現在
     司会・問題提起者:溝尻 真也(東京大学大学院・日本学術振興会特別研究員)
     討論者:加藤 晴明(中京大学)
     討論者:山田 晴通(東京経済大学)

 

17:15〜17:30 閉会セレモニー 第1会議室 

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