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Chronicle...  1989~1995 | 1996~2000 | 2001~2005 | 2006~ 

2001年11月30日〜12月2日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第13回大会
関西大学千里山キャンパス
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11月30日(金)
18:30―21:00 理事会

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12月1日(土)
11:00―12:30 研究活動委員会・編集委員会
 
12:00     受付開始
13:00     開会挨拶
 
13:15―16:45 シンポジウム  ストリートミュージックの現在
パネリスト:アイクル(ディスクジョッキー)、ぶうち古谷(芸能研究家)、
       川崎賢一(駒沢大学)、中川真(大阪市立大学)
司   会:南田勝也(関西大学)、粟谷佳司(同志社大学)

17:00―18:00 総会
18:30―20:30 懇親会
 

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12月2日(日)
9:00  受付開始
 
9:30―12:00 個人研究発表(発表20分、質疑応答10分)
 
セッションA 司会 今田匡彦(弘前大学)
 
1. 中野 隆
ワルター・ワンダレイにおける創造性
2. 土屋雅之(東京理科大学)
ポピュラー・ソングの歌詞は英文法を越える?
3. 谷口文和(東京芸術大学大学院)
ターンテーブリズムにおけるDJパフォーマンスの音楽的分析
4. 屋葺素子(大阪大学大学院)
台湾における日本のポピュラー音楽―カバー曲を中心に―

セッションB 司会 稲増龍夫(法政大学)
 
1. 葉口英子(京都大学大学院) 
「みんなのうた」からみた大衆文化
2. 高橋美樹(沖縄県立芸術大学大学院)
「しまうた」にまつわる諸概念の成立過程―沖縄・奄美を中心として―
3. 吉光正絵(長崎シーボルト大学) 
地方都市におけるポピュラー・ミュージック・シーンの形成
4. 岸本裕一(桃山学院大学) 
わが国におけるポピュラー音楽マーケティング論の展望―アメリカのポピュラー音楽マーケティング論の展開をふまえて―

12:00―13:30 昼食(国際ポピュラー音楽学会日本支部)

13:30―16:30 ワークショップ
 
ワークショップA 「ブエナ・ビスタ現象」とはなんだったのか―グローバル化する音楽市場とローカル社会の相克―
報告者:東琢磨(音楽評論家)、西村秀人(上智大学)、中村真(ワーナーミュージック・クラシックマーケティング・グループ・ディレクター)
司会・コーディネータ:石橋純(宇都宮大学) 

ワークショップB 椎名林檎現象を読み解く―女性アイドルは変容したか―
報告者:大西貢司(日本大学・千葉大学非常勤講師)、真田一宏、村田公一(同志社女子大学・大衆感覚論)
司会・コーディネータ:室田尚子(音楽評論家)

16:45―17:00 閉会挨拶

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2002年12月7日〜8日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第14回大会

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日時:2002年12月7日(土)午後1時開会〜8日(日)午後5時閉会
会場:大東文化大学東松山校舎 

第1日 12月7日(土)
10:00………………研究活動委員会
12:00………………受付開始
13:00………………開会挨拶
13:10−13:50……基調講演 音楽文化の健全な発展を阻害するもの
                   −技術革新がもたらしたコピーライトの危機−
            講 演 者:富家 勇((社)日本レコード協会会長)
14:00−16:50……シンポジウム ポピュラー音楽研究に未来はあるか?
                      −制作・評論・音楽学からの視点−
              パネリスト:麻生香太郎(音楽コラムニスト・作詞家)
                     高   護(ウルトラヴァイブ社長・音楽制作者)
                     山田 晴通(東京経済大学)
                     渡辺  裕(東京大学)
                     司  会:小西 潤子(静岡大学)・田井 竜一(京都市立芸術大学)
17:00−18:00……総会
18:00−20:30……懇親会

第2日 12月8日(日)
09:00………………受付開始
09:30−12:40……個人発表

セッションA 司会:南田 勝也(関西大学)
        ◎鈴木  孝(東京工業高等専門学校)
          インディーズに見るインターネット時代の音楽制作と流通
        ◎藤本 貴之(北陸先端科学技術大学院大学)
          テクノ・ミュージックの変容−その可能性と技術−
        ◎井出口彰典(広島大学大学院)
          オタク文化における音楽活動の分析−MIDI音楽との関連を中心に−
        ◎森川 卓夫(エムエムラボ)
          「音楽の著作物」の支分権法制史−わが国と欧米との比較試論−
        ◎増田  聡(鳴門教育大学)
          「パクリ」再考−その概念分析の試み−

 

セッションB 司会:小泉 恭子(兵庫教育大学)
        ◎木村 友一(兵庫県立多可高等学校)
         沖縄系J-POPの諸相−沖縄アクターズスクールの新展開−
        ◎森  博史
         Soldiers’Mother−戦時国債キャンペーンと音楽家−
        ◎渡部百合子(カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院)
         ベルサイユのバラにおけるトランスジェンダーとユートピア的な恋愛の表象
         −マンガと宝塚歌劇のパフォーマンスを通して−
        ◎李 理恵子
         東京のストリートミュージック−都市のサウンドスケープの生成過程として−
        ◎仲 万美子(同志社女子大学・神戸山手大学)
         グローバル化時代に成長した若者の音楽観

         −視覚芸術系短大生の音楽志向の変遷を通して−

12:40−13:40……昼食・国際ポピュラー音楽学会日本支部総会

13:40−16:40……ワークショップ

ワークショップA 売れ筋アーティストの謎を解く−マーケテイング的考察−
  報告者の都合により中止

ワークショップB 日韓ポピュラー音楽
  報告者:岩淵 功一(国際基督教大学)、高原 基彰・岡田 宏介(東京大学大学院)、

  三須 純平(ワーナーミュージック・ジャパン)、大西 貢司(日本大学・千葉大学)、武下 南(作曲家)
  司会/コーディネーター:大西 貢司(日本大学・千葉大学)

ワークショップC ポピュラー音楽とフアン
  報告者:岩間 夏樹(ライズコーポレーション・東北大学大学院)、宇城 輝人(福井県立大学)、

  辻  泉(東京都立大学大学院)、吉光 正絵(県立長崎シーボルト大学)
  司 会:小川 博司(関西大学)
  コーディネーター:辻  泉(東京都立大学大学院)

16:40−17:00……閉会挨拶

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2003年11月29日〜30日 開催
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日本ポピュラー音楽学会 第15回大会

■日時:2003年11月29日(土)−30日(日)

■会場:中京大学名古屋キャンパス

■■■■■■ プログラム ■■■■■■■

■11月28日(金)

●18:00-20:00 理事会 (センタービル8階 08A室)

■11月29日(土)

●12:30 受付 (センタービル 玄関ロビー)

●13:00-13:10 開会挨拶 (センタービル2階 ヤマテホール)

●13:10-14:00 講演(センタービル2階 ヤマテホール)
テーマ「名古屋からヒットを生み出す〜 ZIP-FMの挑戦〜」
   株式会社エフエム名古屋 編成局編成・事業部部長代理 杉山博紀

●14:00〜17:00 シンポジウム(センタービル2階 ヤマテホール)

テーマ「デジタルメディアとポピュラー音楽」
  司会:鈴木道子(中京大学社会学部教授)
  パネラー:粟谷佳司(関西大学社会学部非常勤講師)
  パネラー:谷奥孝司(株式会社毎日放送事業局プロデューサー)
  パネラー:音好宏(上智大学文学部助教授)
  パネラー:毛利嘉孝(九州大学大学院比較社会文化研究院助教授)

●17:00〜18:00 総会(センタービル2階 ヤマテホール)

●18:30〜20:30 懇親会(センタービル2階 レストラン・プレジール)
※懇親会のアトラクション予定:「沖縄の歌in名古屋」

■11月30日(日)
●9:30〜受付 (センタービル 玄関ロビー)

●9:30〜12:40 個人発表 (各発表25分、質疑応答10分、休憩1回)

○個人発表・会場A(センタービル8階 0805教室)
  1.谷口文和(東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程)
  「録音・複製技術と音楽聴取体験の多層化」
  2.南田勝也(関西大学)
  「MP3フォーマットによる音楽聴取―都市青年の意識と行動に関する定量調査から」
  3.森川卓夫(エムエムラボ・代表)
  「音楽・映像コンテンツのデジタル通信メディアにおける円滑な利用ルール提言」
  4.草島美香(宇都宮大学大学院国際学研究科)
  「フォホーは階層を越えたか:ブラジルにおける北東部民衆音楽ブームの考察」
  5.土屋唯之(東京理科大学)
 「検定英語教科書における歌詞」


○個人発表・会場B(センタービル8階 0804教室)
  1.葉口英子(京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程)
  「日本のポピュラー音楽にみる自文化アイデンティティの行方〜ロック・フォーク黎明期を中心に〜」
  2.西村秀人(上智大学イベロアメリカ研究所)
  「東京キューバン・ボーイズと労音-日本におけるラテン音楽普及の一側面」
  3.村田公一(大阪電気通信大学)
  「売れ筋の興亡@日本語ポップス/ 失われた90年代と日本語ポップ音楽の高度成長」
  4.村尾忠廣(愛知教育大学)
  「90〜2000年代おじさんの歌えない若者の歌:弱化モーラの配字シンコペーションによるメトリックスキーマの混乱について」

●12:40〜13:40 昼食

●12:40〜13:10 国際委員会ミーティング(センタービル 08A室)
※お弁当はありませんので、恒例のランチタイムミーティングではなく、ミーティングの後、昼食をお取り頂くことになります。

●13:40〜16:40 ワークショップ

○ワークショップA(センタービル8階 0805教室)
 「民謡は音溝にのって」
  細川 周平(司会・東京工業大学・代表)
  大和田 俊之(実践女子大学文学部英文学科) 
  高橋 美樹(沖縄県立芸術大学大学院) 
  森 博史(フリーランス)
  三井 徹(討論者・金沢大学)

○ワークショップB(センタービル8階 0804教室)
 「ポピュラー音楽研究、何処へ---研究・教育・就職---」
  阿部 勘一(コーディネーター・司会・淑徳大学)
  東谷 護(問題提起者・早稲田大学他)
  秋庭 史典(討論者・名古屋大学)

●16:40〜17:00 閉会挨拶(センタービル8階 0805教室)

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2004年11月27日〜28日 開催

■■■■■ 日本ポピュラー音楽学会第16回大会 ■■■■■

■ 日時 2004年11月27日(土)〜28日(日)

■ 会場 東京芸術大学音楽学部
      〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

■ 交通 (地図)
     【JR】 上野駅徒歩10分
     【東京メトロ】 銀座線・日比谷線上野駅徒歩15分 千代田線根津駅徒歩約10分
     【京成電鉄】 京成上野駅徒歩15分

 

■■■■■ プログラム ■■■■■


■ 第1日目 11月27日(土)

●12:30 受付開始(5号館1階)

●13:00〜13:10 開会挨拶(5-109教室)

●13:10〜16:00 シンポジウム(5-109教室)
      「音楽学の現在 ―― ポピュラー音楽研究を問う」
      パネリスト:北川純子(大阪教育大学)
             龍村あや子(京都市立芸術大学)
             森泰彦(くらしき作陽大学)
             安原雅之(山口大学)
      司会:室田尚子

●16:30〜17:30 総会(5-109教室)

●18:00〜20:00 懇親会(美術学部:大浦食堂)


■ 第2日目 11月28日(日)

●9:00 受付開始

●個人発表 9:30-12:30(各発表20分、質疑応答10分)
○セッションA(5-401教室)
9:30-10:00  川島漸(東京経済大学大学院)
         「自主制作」から「インディーズ」へ:語彙使用例の推移
10:10-10:40 倉田量介(東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程)
         「非」伝統音楽の創造:キューバにおける「新しい歌」
      (休憩20分)
11:00-11:30 鈴木慎一郎(信州大学)
         レゲエ文化におけるミソジニーとホモフォビア
11:40-12:10 森川卓夫((有)エムエムラボ 代表)
         輸入権創設と著作権法の課題

○セッションB(5-301教室)
9:30-10:00  李理恵子
         「ストリートミュージック」とはなにか
10:10-10:40 山崎晶(大阪大学大学院)
         路上での音楽行為に対する法規制の変遷〜明治期大阪を事例に
      (休憩20分)
11:00-11:30 水谷清佳(大阪市立大学大学院)
         ストリート・ミュージシャンが形成するコミュニティ ─韓国ソウル・大学路を事例として─
11:40-12:10 増渕敏之(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程)
         音楽産業創出のプロセス──札幌市の場合

○セッションC(5-409教室)
9:30-10:00  高泉拓(北海道大学大学院文学研究科)
         「右翼ロックバンド」の人類学的研究
10:05-10:35 西田善行(法政大学大学院社会学研究科博士後期課程)
         ファンによる歌詞受容の考察──浜崎あゆみファンサイトにおける投稿詩の比較分析
10:40-11:10 中原ゆかり(愛媛大学)
         ハワイのナイト・クラブと「日本の歌」
      (休憩15分)
11:25-11:55 鳴海史生(尚美学園大学)
         J-POPの"ars inveniendi"
12:00-12:30 遠山正朗(長岡技術科学大学)・桐生紘輔(長岡技術科学大学大学院)
         音楽の取引に果たす試聴の役割─取引コスト理論からのアプローチ─

●12:30〜14:00 昼食

●12:30〜13:30 国際委員会ミーティング(5〜409教室)

●14:00〜17:00 ワークショップ
○ワークショップA(5-301教室)
      「DJ/クラブ文化研究の現在」
      コーディネーター 木本玲一(東京工業大学大学院)
      問題提起者 木本玲一・谷口文和(東京芸術大学大学院)
      討論者 遠藤薫(学習院大学)

○ワークショップB(5-401教室)
      「ポピュラー音楽研究と定量調査」
      コーディネーター 南田勝也(関西大学)
      司会 小川博司(関西大学)
      問題提起者 木島由晶(大阪大学大学院)・南田勝也・辻泉(松山大学)
      討論者 岩田考(東京学芸大学大学院)

●17:00〜17:15 閉会挨拶(5-401教室)

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2005年11月11日〜11月13日
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日本ポピュラー音楽学会第17回全国大会は弘前大学を会場として開催されます。
会員の皆さんには、9月30日に大会プログラム等の資料を郵送致しました。

日時:2005年11月11日(金)〜11月13日(日)

場所:弘前大学総合教育棟

☆大会ポスター(弘前大学教育学部生涯教育課程芸術文化専攻4年高橋優太氏デザイン)
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/ongaku/record.html
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プログラム

11月11日(金) Friday November 11

◎三井徹講演会「日本のポピュラー音楽研究:今後に向けて」16:00-18:00 (総合教育棟2F大会議室)

Colloquium ”The Study of Popular Music in Japan: Its Hereafter” by Prof. Toru Mitsui

◎理事会 18:00‐19:00 (総合教育棟2F大会議室)

11月12日(土) Saturday November 12

受付開始 12:30‐ (総合教育棟1F)

◎Opening Address (総合教育棟304教室)

◎シンポジウム インダイレクト・ナラティヴズ:音楽と映画をめぐって 13:05‐16:05 (総合教育棟304教室)

Symposium Indirect Narratives: A Reflection on Music and Film

Panelists:

▼小泉恭子(愛知教育大学)「Problematizing Film Music」

▼大和田俊之(実践女子大学)「ブラックスプロイテーション:映画と音楽のポリティックス」

▼南田勝也(神戸山手大学)「映画のドラマトゥルギーにおける音楽の位置」

▼越前貞久(映画サークル絵夢人倶楽部代表)「1960〜70年代におけるレコード文化としての映画音楽の変遷」

▼今田匡彦※(弘前大学)「The Choreography Reversed」※司会

◎総会 General meeting 16:15‐18:15(総合教育棟304教室)

◎懇親会 Reception 18:30‐20:30(弘前大学内レストラン・スコーラム)

11月13日(日) Sunday November 13

受付開始 9:00‐(総合教育棟1F)

◎個人発表 Sessions 9:30‐12:10

A(総合教育棟203)司会:小西潤子(静岡大学)

▼「欲望するコミュニティー:萌えソング試論」

井手口彰典(大阪大学大学院博士後期課程)

▼「『本格的なゴスペル』と『ものたりないゴスペル』」

野澤豊一(金沢大学大学院博士後期課程)

▼「『アシッド・ジャズ』再考:クラブ・ミュージックから見るグローバリゼーション」

太田健二(大阪大学)

B(総合教育棟303)司会:小川昌文(上越教育大学)

▼「『越境』する都市下層大衆文化:ドミニカ共和国のポピュラー音楽、バチャータ」

岩永健吾(宇都宮大学大学院修士課程)

▼「ビートルズ研究の現代的課題:Every Sound There Isから考えた」

不破聖子(名古屋市立大学大学院博士後期課程)

▼「キム・ミンギ(金敏基)の歩いた道:韓国民主化への音楽的実践」

竹下南(東京工学院専門学校)

▼「ユーロヴィジョンの50周年:ポルトガルポップスにおけるユーロヴィジョンとユーロヴィジョンにおけるポルトガルポップスを例として」

ネーヴェス・マウロ(上智大学)

C(総合教育棟304)司会:大倉恭輔(実践女子短期大学)

▼「卓越した日本のロック・シンガーの演奏表現に関する研究:ライブ演奏時における意識的側面の定性的分析」

熊谷文志(東北大学大学院博士前期課程)

▼「授業における『音楽づくり』と同時代の音楽」

石出和也(北海道立斜里高等学校)

▼「ロックフェスティバルにおける草の根的仲介:地域でのイベントへのフィールドワークをもとに」

永井純一(関西大学大学院博士後期課程)

▼「『レンタル・レコード問題』の再検討:音楽著作権制度と消費者による複製」

細川修一(日本学術振興会特別研究員)

◎昼食 12:10‐13:30

◎国際委員会(IASPM)Lunch Meeting 12:30‐13:30

◎ワークショップ Workshops 13:30‐16:30

A(総合教育棟203)

▼「ポピュラー音楽研究とオタク系文化の接合点を探る」

代表者:井手口彰典(大阪大学大学院博士後期課程)

木本玲一(東京工科大学);吉光正絵(長崎県立シーボルト大学);寺田雅典(非会員、うたいなぁエンタテイメント)

B(総合教育棟303)

▼「『国立民俗舞踊団』に投影されるナショナルな美学とは:文化政策、音楽産業をとりまく思想・教育に注目した比較研究の布石として」

代表者:倉田量介(東京工業大学大学院博士後期課程)

鈴木裕之(国士舘大学);伏木香織(東邦音楽大学);長野太郎(清泉女子大学)

C(総合教育棟304)

▼「東アジアにおける民俗音楽のポピュラーミュージック化をめぐって」

司会・問題提起者:仲万美子(同志社大学)

問題提起者:高橋美樹(高知大学);山田由貴子

討論者:小川博司(関西大学)

Closing Ceremony 16:45‐17:00 (総合教育棟304)

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