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Chronicle...  1989~1995 | 1996~2000 | 2001~2005 | 2006~ 

1996年11月9日〜10日開催

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■■■ 日本ポピュラー音楽学会 ■■■
■■ 第8回大会(JASPM8)のお知らせ ■■

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大会 日程

■ 会期:11月9日(土)・10日(日)

■ 会場:東京経済大学・国分寺校舎・6号館(東京・国分寺市)

     JR中央線「国分寺駅」南口下車・新宿方向へ徒歩12分
      線路から見える「青い7階建てのビル」が6号館です。

プログラム

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  第1日 11月9日(土)   シンポジウム & ワークショップA
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10:00  シンポジウム 「わが国のポピュラー音楽受容の歴史と問題点」

     細川周平/ 瀬川昌久・西村秀人

14:00  ワークショップ A

  1 グローバリゼーションのなかの日本
     大西貢司/ 安田昌弘・イアン・コンドリー・細川周平

  2 売れ筋日本語ポップスの分析 − 「赤いスイートピー」を手がかりとして
     村田公一/ 小川博司・五十嵐正・山根かおり

  3 日本の音楽教育にみるポピュラー音楽受容
      小泉恭子/ 村尾忠廣・坪能由紀子・深見友紀子

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  第2日 11月10日(日) 個人研究発表 & ワークショップB
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10:00  個人研究発表(A会場)

  1 三井徳明 いわゆるカバー・ヴァージョンからみた、日本の1960年代初期のティーンカルチャー

  2 志水照匡 ロカビリーとは何か − エルビスの「サン」時代の楽曲分析

  3 長尾操 ブルーグラス音楽の活動形態

     − ブルーグラス・フェスティバル(フェス)の特徴が、フェス参加親子に与える影響の一考察

  4 阿部祐治 民俗音楽におけるポピュラリティーとその変容 − タイのモーラムを例に

10:00  個人研究発表(B会場)

  1 東谷護  個人史からみるポピュラーミュージック − フォークソングの オーセンシティをめぐって

  2 粟谷佳司 ポピュラー音楽とカルチュラル・スタディーズ − サイモン・フリスとロックの時代精神

  3 増田聡 複製メディア時代のポピュラー音楽の作品概念 − クラブ・ミュージックの諸実践を中心に

15:00  ワークショップB

  1 沖縄ポップ − 内から外から

     久万田晋/ 小川博司・福岡正太

  2 日本のポピュラー音楽史−1960年代の音楽雑誌を読む

     柴俊一/ 稲増龍夫・杉原志啓・森博史

  3 リズム&パーカッション

    由比邦子/ 矢向正人・秋元淳

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1997年7月26日〜27日開催
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■■■ 日本ポピュラー音楽学会 ■■■
■■ 第9回大会(JASPM9)のお知らせ ■■

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 今年は、国際ポピュラー音楽学会の金沢大会開催にあわせ、例年と異なり7月に、日本ポピュラー音楽学会の年次大会が開催されます。以下の文面は、会員向けの内容ですが、非会員の方の参加も歓迎いたします。

日本ポピュラー音楽学会第9回大会
会場:金沢大学教育学部(金沢市角間)
  会期:7月26日(土)〜27日(日)

第1日
11:30 基調報告「最近のポピュラー音楽研究の動向」 細川周平
13:45 個人研究発表
 1 檜垣まり  アフリカ都市音楽の自律的変遷−夕ンザニア、タアラブ音楽を中心として−
 2 小倉利丸  ベースキャンプカルチャーの衰退と沖縄ロックの現在
 3 南田勝也  ロックの<場>の理論−ロック音楽文化の構造論的読解−


16:00 総会
18:00 JASPM+IASPM合同懇親会

第2日(共催日・IASPM大会の第1日)
9:30 IASPM会長挨拶
9:30 基調講演「思い出のグリーン・グラス〜演歌とC&W」 Christine矢野
10:30 全体討論「オリエント」
13:20 ワークショップ「ポピュラー音楽とジェンダー」 司会 井上貴子
1 北川純子  『夫婦みち』、間テクスト性、ジェLンダー
2 中河伸俊  流行歌のクロス=ジェンダード・パフォーマンスを考える
3 大西貢司  Namie Amuroにおけるセクシュアリティの構成 〜S.McClay E.Goffmanを参考に


13:20 IASPMワークショップ1・2
16:00 IASPMワークショップ3・4
17:10 閉会


上述のように、本大会第2日が、IASPM大会との共催日になります。もちろん、JASPMのみにご参加の方も、27日のIASPMのプログラムにご参加いただけます。逆に、海外から来られたIASPM会員の、JASPM側ワークショップへの参加もありえます。
また、土曜日の夜の懇親会は、IASPM側のウェルカム・パーティを兼ねますので、海外の研究者と親交を深めるよい機会になると存じます。
なお、提携関係にある両学会ですが、諸手続きの複雑化と、それによって生じる混乱を避けるために、個々の大会の運営実務を完全に分離いたしております。会員の皆さまには、お手数をおかけいたしますが、問い合わせ・申し込みなどにつきましては、それぞれの大会事務局にお願いいたします。

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1997年7月27日〜31日開催 国際ポピュラー音楽学会第9回大会(IASPM9)

1997年11月29日 秋季特別例会

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The 9th Conference of the International Association for the Study of Popular Music in Kanazawa, Japan. July 27-31, 1997
第9回国際ポピュラー音楽学会 金沢大会

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1997年7月27日(日)〜31日(木)
金沢大学・石川県青年会館(金沢)

・総合テーマ ポピュラー音楽 −異文化の解釈−・
・Popular Music. Intercultural Interpretations・
7月27日 「東」と「西」 "East" and "West"
7月28日 異文化間の受容 Intercultural Reception
7月29日 同一国内の異文化 Intra-national Currents
7月30日 異文化間の生産 Intercultural Production
7月31日 環太平洋 The Pacific-Rim

主なプログラム
(すべて英語)※変更の可能性があります

▽7月27日 「東」と「西」 "East" and "West"
基調講演:クリスチーヌ・ヤノ(ハーヴァード大)「演歌とカントリーミュージック」
全体討議:「オリエント」
分科会 :「ミュージカル」「中国のポピュラー音楽」「演歌、カントリー、パンク」「オーディオ・ビジュアル」「西洋のポピュラー音楽と日本文学」「東と西」「音楽教育」

▽7月28日 異文化間の受容 Intercultural Reception
基調講演:ポール・ウィリアムズ(ロック評論)「未定」
全体討議:「エキゾチックを飼い慣らす?」
分科会 :「歴史、エキゾチズム、受容」「日本音楽の構築」「音楽産業と他者」「グローバルとローカル」「ビッグ・イン・ジャパン」「イギリスの風景」

▽7月29日 同一国内の異文化 Intra-national Currents
基調講演:ポール・オリヴァー(ブルース史)「未定」

▽7月30日 異文化間の生産 Intercultural Production
基調講演:モティ・レゲフ(テルアヴィヴ大)「ロックの美学とナショナリズム」
分科会 :「ロッキング・アラウンド」「アイデンティティを求めて」「ナショナルとトランスナショナル」「社会主義の遺産」「産業とメディア」「ボーカルスタイルとテクノロジー」「ラテンの遺産」「リズムとドラミング」「歌と歌詞」

▽7月31日 環太平洋 The Pacific-Rim
基調講演:小川博司(関西大)「太平洋を越えるポピュラー音楽」
全体討議:「パプア・ニューギニアのポピュラー音楽」
分科会 :「中国」「日本」「オーストラリA」「ニュージーランド」「中国と香港」「オーストラリア2」「インドネシア」「シンガポール、フィリピン、ヤップ」

 

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秋期特別例会
日本ポピュラー音楽学会97年秋期特別例会
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テーマ:外国のポピュラー音楽の受容と解釈
JASPMの大会は、例年、秋に開催されてきましたが、今年はIASPM大会との連携をとって変則的に7月に大会が開催されました。
しかし、例年の大会の時期にも、何か会員が集まれる機会が欲しい、という声が少なからずありました。また、諸般の事情でIASPM大会に参加できなかった方も少なくありません。そこで、今年は、IASPM金沢大会の成果を踏まえ、研究の一層の進展を図るべく、特別例会という形で、東京で集会を持つことになりました。
発表者は、いずれもIASPM金沢大会で発表された方々です。英語が苦手という方も、IASPMでの発表が日本語で聞けるという好機です。また、IASPM大会からさらにバージョン・アップした発表が聞けるかもしれません。金沢に行けずに悔しい思いをした方も、金沢に参加された方も、ぜひご参加ください。

◆◇◆◇◆◇◆

日時:1997年11月29日(土)10:00〜17:30
場所:東京経済大学(国分寺市) 中央線国分寺駅下車10分
    6号館 6階 共同研究室

ワークショップ1 10:00〜12:30   司会 中河伸俊

エドガー・ポープ(金沢大学):1930年代の日本のポピュラー音楽における中国に対するエキゾチズム

永井良和(関西大学):戦前期日本におけるダンス音楽の受容

仲万美子(関西大学):中国における文化触変初期のポピュラー音楽の受容 −ジャズを中心として

ワークショップ2 13:30〜16:30   司会 細川周平

小西潤子(大阪音楽大学):ヤップ島におけるポピュラー音楽の概念についての考察

三原 文(大谷女子大学):西洋劇場で聞かれた日本の音楽 −その最も初期の場合

井上貴子(東京大学):インドにおけるロックの受容

葉口英子(京都大学):日本のテレビコマーシャルにおける外国音楽

IASPM97金沢大会をふりかえって  17:00〜17:30
瀬山 徹(大阪芸術大学)/五十嵐正(音楽ジャーナリスト)/増田 聡(大阪大学)

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1998年10月24〜25日開催

日本ポピュラー音楽学会第10回大会  於:東京工業大学

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第1日 10月24日(土) 基調講演、シンポジウム&個人発表
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10:00−11:00  基調講演 (H111教室)   

   村田公一:ポピュラー音楽研究にとっての音楽学─学際領域の役割分担を考える─

12:30−15:30  シンポジウム(H111教室)
    「歌謡曲、この未知なるもの─ポピュラー音楽研究をめぐって─」
   
    パネリスト: 伊藤強(音楽評論家) ・小島美子(国立歴史民俗博物館
           名誉教授) ・細川周平(東京工業大学)
    コーディネーター・司会:東谷護(京都大学大学院)

15:30−15:45 休憩

15:45−18:45 個人発表
  
A (S222号教室) 司会:住川鞆子(宮城学院女子大学)   
 1遠藤薫(東京工業大学):

   J-Rockに見るグローバリティとローカリティの亀裂─X JAPANの軌跡を例として─
 2岸本裕一(桃山学院大学):

   ポピュラー音楽のマーケティングとマーケティングのためのポピュラー音楽

    ─マーケティング論の視座から1990年代の日本のポップスシーンを斬る─
 3梅田茂樹(東京工業大学研究生):

   地方におけるレコード小売店の展開

 4大西貢司(日本大学):

   日本における音楽CD再販制度の帰結-著作物再販制度廃止論を考える-
 5水谷祐康(“人間と性”教育研究協議会大阪サークル):

   日本のレズビアンカルチャー─ささのみちるのカミングアウトから考える─   

 

B (S221教室) 司会:福岡正太(国立民族学博物館)
 1葉口英子(京都大学大学院):

   大学コミュニティにおけるポピュラ─音楽実践─京都市内の大学生バンド、サークル活動の事例より─
 2石橋純(東京大学大学院):

   文化復興運動における民俗芸能の客体化と真正性保証の戦略─ベネゼエラ、サンミンジャンの事例から─
 3阿部裕治(和歌山大学研究生):

   国境を越えて変わる音楽・変わらない音楽
4川本聡胤(慶應義塾大学大学院)):

   ロックビートの階層構造的分析─その可能性と限界─
5土屋唯之(東京理科大学):

   Yesterday Once Moreの秘密
6中野隆:

   ボサノバ誕生40周年─その意義と効用─

18:45−20:45 懇親会(於:東工大生協第二食堂)
 
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第2日 10月25日(日) 特別講演 & ワークショップ
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9:30−11:30  特別講演(S222号教室)
    「日系人のアメリカ主流社会への文化変容─アメリカのポピュラー音楽を通して」         
        講演者:ジョージ・ヨシダ(ジャズ史家)
        司会:瀬川昌久(音楽評論家)

11:30−13:00  休憩

3:00−14:00  総会 (S222号教室)

14:10−17:10  ワークショップ
  A(S323号教室) 
    ヴィジュアル系ロックとその周辺─X Japanを中心に─
    井上貴子(大東文化大学)、大橋悦子(翻訳家・ライター)/
    小泉恭子(兵庫教育大学)、森川卓夫
  
  B(S322号教室)

   産業、リソース、力─「日本の」音楽産業を考える─
     安田昌弘(レスター大学大学院)/秋元淳(大阪芸術大学大学院)、生明俊雄(
     ビクターエンタテイメント株式会社)、阿部勘一(東京大学大学院)、河野敬(東京
     工業大学大学院)、増田聡(大阪大学大学院)
  
  C(S321号教室) 
    伝記を書く/読む─ポピュラー音楽からのアプローチ─
    細川周平(東京工業大学)/植田紗加栄(ジャーナリスト)、北中正和(音楽評論家)、
    永井良和(関西大学)

17:10−17:30 閉会 :三井徹(金沢大学) (S222号教室)

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1999年12月4日〜5日 開催

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日本ポピュラー音楽学会 第11回大会(JASPM11)

日時: 1999年12月4日(土)〜5日(日)

開催校: 沖縄県立芸術大学
場 所: 沖縄県立芸術大学附属研究所(第3キャンパス)
      沖縄県那覇市首里金城町3-6(旧琉球大学女子寮)

大会日程:

■■前 日 12月3日(金) ■■

18:00-19:00 理事会 (沖縄県立芸術大学附属研究所1F 会議室)
21:00-    那覇市・沖縄市ライブハウス巡り(任意参加)

■■第1日 12月4日(土) ■■

13:00-13:00 開会 (沖縄県立芸術大学附属研究所3F 小講堂)

13:10-14:20 招待公演 (小講堂)
Philip Hayward(Macquarie University, Sydney)

Local Syncretism - Emergent Pacific Musics

通訳:瀬山徹(大阪芸術大学)

14:20-14:30 休憩

14:30-17:10 シンポジウム「戦後沖縄のポピュラー音楽の展開」 (小講堂)
パネリスト:

小浜 司(民謡プロデューサー)・篠原 章(大東文化大学)
新城和博(ボーダーインク)・備瀬善勝(キャンパスレコード)

司会:久万田晋(沖縄県立芸術大学)

17:20-18:20 総会 (小講堂)

18:40-21:00 懇親会(沖縄県立芸術大学第一キャンパス福利厚生棟1Fふくまんぎ)
          参加費:一般3,500円 学生2,500円

21:00-    那覇市・沖縄市ライブハウス巡り(任意参加)

■■ 第2日 12月5日(日) ■■

9:30-12:00 個人発表
   A会場(附属研究所3F 小講堂)

平泉金弥(札幌学院大学大学院)
 音楽家による援助活動 −Beyond Band Aid−

生明俊雄 (ビクターエンタテインメント) 
 レコード会社の組織改変に見る、音楽産業内の力学の変化

森川卓夫(ワーナーミュージック・ジャパン) 
 レコード生産実績とジャンル変遷データにみる −わが国の計量的ポピュラー音楽史

田中健次(佐賀大学)・瀬山徹(大阪芸術大学音楽学科)
 ピアノはどこへ行った?:日本ポピュラー音楽における電子楽器の発展とオーセンティシティ、およびその日本的展開

山田晴通(東京経済大学) 
 小室哲哉の歌詞から考える<華原朋美>の物語

  B会場(附属研究所2F AV講義室)

高橋美樹(沖縄県立芸術大学大学院) 
 プロデューサー知名定男の戦略〜ネーネーズ・CDアルバムの分析を通して〜

井上貴子(大東文化大学)  
 日本におけるインド音楽の受容

中野 隆         
 Rock Guitar Sound についての一試論

土屋唯之(東京理科大学)
 映画『タイタニック』と'MY HEART WILL GO ON'の 歌詞について

冨田 晃        
 プンタ・ロック:ニューヨークのガリフナ音楽

12:00-13:30 休憩
 国際ポピュラー音楽学会(iaspm japan)日本支部総会 (AV講義室)

13:30-16:30 ワークショップ
   A会場 (3F 小講堂)

売れ筋日本語ポップスの研究 宇多田ヒカル "automatic" を題材に

 小川博司(関西大学・司会)・大角欣矢(鳴門教育大学)・秋元淳(大阪芸術大学)・小倉利丸(富山大)・村田公一(コーディネーター)

  B会場 (2F AV講義室)

90's沖縄系J-POPの諸相 〜沖縄アクターズ・スクール出身ミュージシャンを中心に〜

 大西貢司(日本大学〕・深谷圭介・木村友一(兵庫教育大学大学院)

16:30-16:40 閉会(3F 小講堂)

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2000年11月18日〜19日 開催

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日本ポピュラー音楽学会第12回大会
淑徳大学みずほ台キャンパス
2000年11月18日(土)〜19日(日)
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プログラム

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11月18日(土)
12:00〜 受付

13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜14:10 招待講演
「インドにおける音楽ジャーナリズムの現状」
J. P. Joseph (Raga to Rock編集長)
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14:10〜14:30 休憩
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14:30〜16:50
シンポジウム
「ア・ジャパニーズ・バンドマン:軍楽隊から歌伴へ」

パネリスト
  細川 周平(東京工業大学)
  東谷 護(早稲田大学)
  塚原 康子(昭和音楽大学)
  高澤 智昌(社団法人日本吹奏楽指導者協会)
  コーディネーター/司会 阿部 勘一(東京大学・大学院)
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17:10〜18:50 総会

19:00〜 懇親会
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11月19日(日)
個人研究発表(1) 9:30〜11:30 8件

第一分科会
真田 一宏「女性アーティスト主導が導くJポップの大衆歌謡への回帰」
木本 玲一(東京工業大学・大学院)「<場>と正統性〜日本語ラップの場合」
森田 信一(十文字学園女子大学)「日本のギターの弾き語りに見られる特徴的な様式」
志水 照匡「日本のアニメーション主題歌(1963-65年)の音楽学的分析」
第二分科会
森 博史「Danny Boyをtraditional songの文脈で読む(試み)」
輪島 祐介(東京大学・大学院)「『アシェー・ミュージック』の形成と変容−グローバル化の中の『ローカリティ』」
加藤 剛(関西福祉科学大学)「スタンダーズ:ジャズにおけるテクストの成立」

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11:30〜12:30 昼食
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個人研究発表(1) 12:30〜14:00 6件

第三分科会
渋川 美紀(白鴎大学短期大学部)・船田 眞里子(白鴎大学)「曲の類似性の定量的評価法に関する試み」
樋口 喜昭・山下 祐一(ぬか研)・渡邉 工(ブレイントラスト&カンパニー株式会社)『嗜好分析をもちいたアーチストリコメンドシステムについて』
土屋 唯之(東京理科大学)「歌手が変わると歌詞が変わる」
第四分科会
小西 潤子(静岡大学)「無人島(ぶにんとう)の音楽史−小笠原諸島の歴史と音楽に関する一考察」
日吉 昭彦(成蹊大学・大学院)「日本におけるベトナム語ポピュラー音楽イベントの研究〜在日ベトナム人向け「エスニック・メディア・イベント」との関わりを中心に」
冨田 晃 (東京工業大学・大学院)「Pan in Japan:日本におけるスチールパンの受容と普及」

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14:00〜14:30 休憩
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ワークショップ(1)14:30〜17:00
「音楽配信の現状と今後の展望」
パネリスト
  生明 俊雄(ビクターエンタテインメント(株))
  増井 誠生((株)富士通研究所)
  安達 淳((株)ノエル)
  コーディネータ/司会  鈴木 孝(東京工業高等専門学校)
ワークショップ(2)14:30〜17:00
「日本におけるアジアン・ポップの聴かれ方−受容・表象・イメージ構築−」
パネリスト
  福岡正太(国立民族学博物館)
  久万田晋(沖縄県立芸術大学)
  関谷元子(ポップ・アジア編集長)
  コーディネータ/司会 井上貴子(大東文化大学)

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