1989年11月5日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第1回大会
会場/東京芸術大学音楽学部
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1989年11月5日(日)
10:00 個人研究発表
1)アメリカ黒人アイドルの変遷(1)1950年代初期の女性アイドルについて:三井徳明
2)ユーミン・ブランドの戦術 その6:村田公一
3)カラオケ論序説:小川博司
11:30 国際ポピュラー音楽学会日本支部総会
13:30 テーマ・セッション 「著作権とポピュラー音楽」
河端茂・三井徹・山下邦夫・磯崎弘
16:00 日本ポピュラー音楽学会準備会総会
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1990年11月11日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第2回大会
会場/東京芸術大学音楽学部
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1990年11月11日(日)
10:00 個人研究発表
1)ワールド・ミュージックにおける音楽とメッセージ:中村雄祐
2)冠コンサートの研究 −企業戦略と音楽文化−:木村篤子
3)ポピュラー音楽研究の一側面について:フアンとは何でしょう:村田公一
11:30 日本ポピュラー音楽学会準備会総会
13:30 シンポジウム「カラオケ」 司会:小川博司
1)カラオケの発生とその社会的背景:三井徹
2)カラオケ行動の音楽性:奥忍
3)カラオケ産業の現状と展望:伏見昌広
16:30 国際ポピュラー音楽学会日本支部総会
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1991年11月23日〜24日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第3回大会
会場/ジーベック(XEBEC)ホール・スタジオ(神戸)
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第1日
13:10 開会の辞:三井徹
13:30 シンポジウム 「テクノロジーと音楽・『日本』を超えたカラオケ」
16:40 日本ポピュラー音楽学会総会
17:30 国際ポピュラー音楽学会日本支部総会
第2日
10:00 個人研究発表 「現代日本のポピュラー音楽」
1)松本伸夫:日本シャンソンの受容と変容−「愛の讃歌」をめぐって
2)田中幹旨:音の世界をマルサする
3)大倉恭輔:青年期の音楽聴取行動
13:20 国外の研究動向報告
報告者:小川博司
15:00 個人研究発表 「インドネシアのポピュラー音楽」司会:由比邦子
1)基調報告・インドネシアの音楽−伝統と現代:川口明子
2)ジャイポンガンの成立と発展−スンダ伝統芸能の再生:福岡まどか
3)ポップ・スンダ−スンダ音楽のフロンティア:福岡正太
4)「ワールド・ミュージック」としてのインドネシア音楽:小池誠
17:00 閉会の辞:瀬山徹
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1992年11月28日〜29日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第4回大会
会場/東京工業大学
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第1日
13:00 講演「竹に木を接ぐ?−日本の音楽著作権の100年」
14:30 シンポジウム「音楽におけるポピュラリティとは?」
司会:山田晴通
村尾忠廣・村田公一・森博史
第2日
9:45 個人研究発表 司会:坪能由紀子
1)ジャック・ブレル 歌詞の構造と効果−Medeleineの場合:戸板律子
2)「三月の水」とアントニオ・カルロス・ジョビン:柿木央久
3)サンパウロのカラオケ界の社会学的分析:細川周平
4)提案! 次世代に伝えるための『ポピュラー音楽概論』のマトメとススメ:森川卓夫
13:00 国際ポピュラー音楽学会日本支部総会
日本ポピュラー音楽学会総会
15:00 シンポジウム 「日本におけるビートルズ現象を考える」司会:杉原志啓
難波弘之・後藤雅洋・室田尚子 他
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1993年10月30日〜31日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第5回大会
会場/松商学園短期大学
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第1日
12:25 開会の辞:山田晴通
12:30 テーマ部会I 「日本ポピュラー音楽史」
日本のポピュラー音楽の歴史的考察と研究課題 司会:三井徹
1)日本流行歌の生成過程における欧米ポピュラー音楽の影響:瀬川昌久
2)大衆歌謡の近代化:細川周平
3)”Jazz”が日本語になった時:Larry Richards
15:00 テーマ部会U 「盆踊り」
盆踊りの内発的発展性:日本的『民衆音楽』としての盆踊りの多様性と可能性を探る 司会:岩村沢也
1)長野県下伊那郡阿南町の「新野の盆踊り」:小川博司
2)岐阜県郡上郡八幡町の「郡上踊り」:毛利真人(ジャパン・オーディオ・コレクション)
3)富山県婦負郡八尾町の「越中おわら風の盆」:岩村沢也
4)中山晋平の新民謡運動と東京音頭:波多一索(ビクター伝統文化振興財団)
第2日
9:45 個人研究発表 司会:室田尚子
1)ポピュラー音楽研究の方法と分野−RILMにみるポピュラー音楽の研究動向の推移:大倉恭輔
2)ポップ・スンダの音楽構造・伝統音楽とポップの相互交流:福岡正太
3)ボサノヴァとは何か:柿木央久
4)フォークソングの限界:全日本フォーク・ジャンボリーを通して:東谷護
13:00 日本ポピュラー音楽学会総会
14:00 シンポジウム「Travelling Pop:越境するポップ・カルチャーとデイスコース」
司会:五十嵐正
上野俊哉・稲増龍夫・小倉利丸
16:15 閉会の辞:岩村沢也
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1994年11月12日〜13日 開催
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日本ポピュラー音楽学会第6回大会
会場/実践女子短期大学
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第1日
9:55 開会の辞:大倉恭輔
10:00 テーマ部会 「ジェンダー」 司会:大西貢司
1)オリコン創刊時からの女性の社会進出について:水谷祐康
2)マドンナの冒険−80年代の「反動の反動」、90年代の「前衛」?:神川亜矢
3)ロック歌詞に表れる男女関係の一方性:P.R.Billingsley
14:00 シンポジウムI「ポップとテクノロジー」 司会:ヲノサトル
1)メディア音楽史:有馬純寿
2)現代音楽とポップ:中川俊郎
3)メディアアートとポップ:森岡祥倫
4)楽器テクノロジーとポップ:難波弘之
第2日
10:00 個人研究発表 司会:小川博司
1)ポピュラー音楽としてのマンボ−キューバ音楽の伝統とその国際性:西村秀人
2)ミュージカル「勧進帳」におけるリトル・パイン・シアターの生涯学習のあり方:加藤良子・堀直子
3)行政とコンサートとの関係における一考察−岐阜県坂下町の事例を通して:東谷護
13:00 日本ポピュラー音楽学会総会
14:30 シンポジウムII 「アジアの歌謡 日本の歌謡」
エスノ、エスニックからワールド・ミュージック、エイジアン・ポップスへ
司会:井上貴子
小倉エージ・武内誠・福岡正太
17:30 閉会の辞:岩村沢也
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1995年10月28日〜29日
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日本ポピュラー音楽学会第7同大会
会場/桃山学院大学
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第1日
10:30 講演「ポピュラー音楽研究の現状と課題:国際ポピュラー音楽学会グラスゴウ大会報告を中心に」
報告者:三井徹(IASPM会長)・小川博司(JASPM会長)
13:30 シンポジウム 「被災地に流れた音楽:阪神大震災と音楽の力」
司会:小川博司
発言者:在阪神ラジオ局関係者/今崎陽吉(ラジオ関西)・大谷知史(Kiss FM KOBE)・
小田切武史(FM大阪)・藤村滋弘(FM802)
リスナー代表(JASPM会員)/井上和美・柿木央久・加藤剛・和田垣究
討論者:五十嵐正・山田晴通
17:00 日本ポピュラー音楽学会総会
第2日
9:30 個人研究発表 司会:奥忍
1)「夢をなくさないで」が架けた橋:音楽教育とミュージカル、そして神戸:加藤良子
2)歌を通して知る日本人の心:日本語教育と異文化コミュニケーション:寺内弘子
3)プレヴェールの歌(シャンソン):く詩×音楽〉の歓び:戸板律子
4)Blue Grass and/or Bluegrass:アメリカ合衆国におけるブルーグラス音楽の成り立ち:森岡隆
13:30 ワークショップ(並行開催)
A 日本をめぐる音楽産業研究の可能性を探る:R・ウォリス&K・マルムの研究と比較して
座長:大西貢司
問題提起者:岩村沢也
B 売れ筋日本語ポップスの分析
座長:村田公一
問題提起者:北川純子・松田稔・平塚訓子
C 嘉門龍達夫の社会学−青少年のコミュニケーション行動とその理解について
座長:中河伸俊
問題提起者:富田英典・大倉恭輔
16:30閉会
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